預言
星の記憶。
星の記憶を有する第七音素を預言士が詠むことで、対象となる人間や物事の未来を知ることができる。
(公式コンプリートガイド)
score [英]スコア
名:得点。点数。成績。理由。根拠。引っ掻いた線。引っ掻き傷。刻み目。切り込み線。(報復すべき)恨み。
名:音楽/楽譜 ※特に総譜(合奏[唱]や重奏[唱]等で各パートの譜表を上下に重ね一目で見られるようにした楽譜)
譜石
預言を詠む際に生じる第七音素の結晶体。
預言者が第七音素を体内に取り込み、神経組織を通すことで生じる音素の結晶体で、惑星を取り囲む譜石帯のもとでもある。預言を詠むことで生じる物質で、その情報量により結晶の大きさが変化する。譜石の表面には預言によって詠まれた内容が、オールドラント創世歴時代に用いられていた古代イスパニア文字で記されている。そのため譜石が現存している限り、数百年、数千年経った後でもその内容を知ることができる。
(公式コンプリートガイド)
・「第一から第六までの譜石を結合して加工したものです」「導師は譜石の欠片から、その預言を全て詠むことができます」(ダアト礼拝堂/イオン)
「預言を詠む」
・預言を詠む対象から直接、預言を詠む。
通常の預言や二千年前にユリアが詠んだ預言、イオンが詠んだ惑星預言とルークへの預言など。
・預言が詠まれた際に生じた譜石から詠む。
イオンが詠んだ第六譜石や、フローリアンが詠んだ第七譜石など。
・譜石の表面に古代イスパニア文字で記された預言の内容を読む。
アクゼリュス出立前にティアが詠んだ預言はたぶんこれ。
アクゼリュス出立前
キムラスカに落ちた、ユリアの第六譜石の一部。譜石の下の方。バチカルでティアが詠み上げた。
※2002年のホド戦争についての部分は無し。
ND2000
ローレライの力を継ぐもの、キムラスカに誕生す
其は王族に連なる赤い髪の男児なり
名を聖なる焔の光と称す
彼はキムラスカ・ランバルディアを新たな繁栄に導くであろう
ND2018
ローレライの力を継ぐ若者
人々を引き連れ鉱山の街へと向かう
そこで (以下、欠落)
ヴァンがルークに教えた続き。
そこで若者は力を災いとし
キムラスカの武器となって
第六譜石
ND2000
ローレライの力を継ぐもの、キムラスカに誕生す
其は王族に連なる赤い髪の男児なり
名を聖なる焔の光と称す
彼はキムラスカ・ランバルディアを新たな繁栄に導くであろう
ND2002
栄光を掴む者、自らの生まれた島を滅ぼす
名をホドと称す
この後季節が一巡りするまで
キムラスカとマルクトの間に戦乱が続くであろう
ND2018
ローレライの力を継ぐ若者
人々を引き連れ鉱山の街へと向かう
そこで若者は力を災いとし
キムラスカの武器となって街とともに消滅す
しかる後にルグニカの大地は戦乱に包まれ
マルクトは領土を失うだろう
結果キムラスカ・ランバルディアは栄え
それが未曾有の繁栄の第一歩となる
・第六譜石に詠まれているのは「それが未曾有の繁栄の第一歩となる」まで(ユリアシティ/テオドーロ)
惑星預言
ザレッホ火山でイオンが詠んだ。
・「惑星預言には星の一生が詠まれているの。第七譜石に書かれた預言がそうよ」「その第七譜石に書かれている惑星預言は、導師、つまりイオン様だけが詠むことができる」(ティア)
やがてそれがオールドラントの死滅を招くことになる
ND2019
キムラスカ・ランバルディアの陣営は
ルグニカ平野を北上するだろう
軍は近隣の村を蹂躙し要塞の都市を進む
やがて半月を要してこれを陥落したキムラスカ軍は
玉座を最後の皇帝の血で汚し
高々と勝利の雄叫びをあげるだろう
ND2020
要塞の町はうずたかく死体が積まれ
死臭と疫病に包まれる
ここで発生する病は新たな毒を生み
人々はことごとく死に至るだろう
これこそがマルクトの最後なり
以後数十年に渡り
栄光に包まれるキムラスカであるが
マルクトの病は勢いを増し
やがて、一人の男によって
国内に持ち込まれるであろう
第七譜石
ヴァンが持ち帰った第七譜石をフローリアンが詠んだ。
かくしてオールドラントは障気によって破壊され塵と化すであろう
これがオールドラントの最期である